御祭神
菅原道真公
創 建
建久年中(平安時代後期1,190〜後鳥羽上皇治政)
祭 日
春祭   3月25日
御神行祭 7月24日〜7月25日
例大祭  11月25日
由 緒
 宮崎天満宮は、太宰府天満宮の御分身を奉斎し、学問・技芸(招福除災・家内安全)等の守護神として有名な菅原道真公を祭神としています。
 本殿は、宮崎市内を一望にする天神山公園の高台に鎮座され、県内はもとより、南九州随一の天満宮として「天神さま」の愛称で古くから親しまれてきました。

 特に受験生のみなさんにとっては御霊験があらたかで、境内には合格祈願の絵馬とともに、合格御礼の梅もたくさん植えられています。また一説には、湯島天神のお蔦と主税の恋物語から、縁結びの御利益もあると伝えられます。
 この鎮守の森は、春になると梅や桜の名所として、また野鳥の宝庫として、たくさんの方々でにぎわいます。
                                 
                                                   
                        宮司謹書